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  • surfrider002

東日本エンデューロ選手権成田MXPレポート





6/2天気予報では雨マークが消えない中、ベストコンディションといってもいいくらいの程よいウエット路面で大会は進行された。


◻︎承認クラス◻︎

激戦クラスとなったBクラスはエントリー台数は 承認最多の21人。モトクロス経験のある宇田川隆が全周トップタイムで制した。


オンタイムエンデューロ初心者が名を連ねたCクラスは、伊藤健丸がオール一番時計で優勝となった。唯一の女性エントリーライダー山崎由紀子は4位と上位にくいこんだ。


CWクラスを制したのは、成田MXPをホームコースとする宮澤愛美。タンデムスタイル連載で今回の大会のために練習をかさねたゲストライダー桜井つぐみが、SHERCO125SE RS FACTORYにて順調に周回、初参戦で2位を獲得した。KUSHITANIからのゲストライダー竹川由華はコース走行4回目という浅い経験値での参戦。1周目のクラッシュを乗り越え完走を果たす。


承認ジュニアを制したのは、齋藤 想太。初参戦ながらも確実な走りでみごと優勝をきめた。


◻︎公認クラス◻︎

IBクラスは昨年の成田MXPエリア戦で圧倒的な強さを誇った山口智がほぼ独走状態。最終ラップを迎えるが、テスト内でまさかのスタック。2位につけていた佐藤 慶一はテスト内で山口のスタックを確認、優勝を確信したが、守りに入りすぎたためまさかのペースダウン。3位につけていた藤村昂矢が大逆転で1.6秒差で優勝を決めた。


NAクラスは秋田から遠征の三浦 敦。三浦は前大会SUGO2daysでも全日本クラス総合3位という成績を出しており、今回の成田戦でも圧倒的な強さをみせた。


NBクラスは38人という今回最多エントリークラスとなった。そのNBクラスを制したのは伊藤 優樹。伊藤は全大会SUGO2daysで全日本クラス総合7位という好成績をおさめている。3週目に何らかのトラブルで他の周より40秒ロスするもそれ以外のタイム計測はすべてトップタイムをだし、見事優勝となった。


Jrクラスの優勝は奈良からの参戦の藤岡 丈瑠。ベストラップは全体をとおしても3位という脅威のタイムを叩き出す。今後期待のライダーだ。


IAクラスは世利 和輝が勝った。ルートの途中でライブ動画のインタビューも受けるというファンサービスもあった。



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